役へのアプローチのコツとは?

台本をもらって読むとしますよね?
自分の役が割り振られていたとします。

 

そして、役にアプローチしようという段階、

つまり役作り段階ですね?

 

まず、あなたはどういったところを見ますか?

 

考えてみてください。

多くの人は、自分と役との【共通点】を見つけようとします。

「自分とこの役は、こういうところが似てる。

だから自分に近い役だ。」

 

といった風に、

多くの人は自分と役との共通点ばかりに着目します。

 

そして、その共通点ばかりに焦点をしぼってしまいがちになるんです。

さらに、役と違う部分は目をつぶったり曖昧にして流したりします。

 

自分に近い部分だけをクローズアップして演技した場合、

結果どうなるかというと・・・・

役ではない、役者その人が出ている演技

になってしまうわけです。

 

役との共通点しか見ていない役者が演技したら、

それは役ではありませんよね?

テレビドラマとかを見ていてもわかると思います。

 

役というより、そのタレントさんが演技しているとしか

見えないようなものになってしまうわけです。

 

結果、役ではないですよね?

では、ハリウッドや世界で活躍している俳優達はというと、

 

をします。

 

役と自分との違いを見つけていくわけです

 

自分と役との違う部分を徹底的に追求していきます。

 

その違いを受け入れて、正当化できるようにしていくのが役作り、

キャラクター作りになっていくわけです。

 

なるほど!と思いません?

 

是非参考にしてみてください。

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