舞台を経験ga

演技に携わる人、

いろんなジャンルの人がいますよね。

 

舞台俳優、映像の俳優、ミュージカル俳優、声優、コントなんかのお笑い芸人等

 

いろいろジャンルは違うし、それぞれ表現方法は違います。

 

でも、演じるという事に関しては全て共通する事です。

 

そしてまた、演技の基本となるものはどれも同じです。

 

よく、舞台の演技と映像の演技は違うと言いますが、

全然違うわけではないですよね。

 

ただ、それは演技をするときの決まりごとの違い

があるだけです。

 

なので、どのジャンルの演技をするにも、

「演じる」という核の部分は一緒で、あとは決まりごとの違いなんだということを覚えておいてください。

 

その「演じる」という基本的な部分をちゃんを正しい方法で学んでいけば、

どのジャンルに行っても通用すると思います。

 

あとは、そのジャンルにあった表現の約束事を自分のものにしていくだけです。

 

あと、映像とか声優をやっているという人は、そのジャンルだけにこだわらず

是非舞台での演技経験をたくさん積んでいってもらいたいと思います。

 

映像の世界では編集という魔法があるので、断片的な演技でもなんとなく形になります。

ただ、それだけだと、内向的な表現になりがちだったり、感情の糸が繋がっていかない演技になりがちです。

 

なので、そういう人たちは是非舞台というものをたくさん経験してもらいたいなと思います。

 

ごまかしの聞かない世界で、

舞台の上で、

観客の抑圧がある中で

役としてその台本の世界に没頭し、

リラックスして

本当に役として感じて

役として考え

役として体験すること

ができるように

 

ただ、セリフを覚えて

それらしく感情表現して

演出家の言われたとおりに動くだけなら誰でもできます。

 

でも、せっかく演技という世界にめぐりあったのだったら、

 

是非その先にあるものを目指してほしいと思います。

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