生きる意味について

10代、20代の頃って「生きる意味」について考えたりしませんか?

 

その頃の多感な時期って

考える人って多いと思うんです。

 

人によってはそこで出た答えによって

セルフイメージが上がったり、下がったりします。

 

「自分はなんで生きてるんだろう?」

 

 

役を考える時って必然と人生とに目がいくので

自分の人生についても敏感になってくるんだと思います。

 

人によっては大変な事や辛いことはたくさんあると思うんです。

人間関係とか経済関係とか、仕事関係とか、恋愛関係とか、親との関係とか、

人によっては自分は他人よりも劣ってるとか

他人よりもうまくいってないとか

他人よりも問題が多いとか

そう思うこともあると思います。

 

もし、それを思うことがあったとしても

それは特別な事ではありません。

 

多くの人が思っていることでもあるのです。

 

結局たどり着いた答えは

「いろいろな問題は自分の成長するためにある」

ということです。

 

 

つまり、自分が成長するために問題や壁が現れるのです。

そしてまた「生きる意味」についても考えると思うんです。

「自分は何のために生きてるんだろう?」

「何のために生まれてきたんだろう?」

って。

 

 

でも、一つ言っておきましょう。

 

その質問では答えは出ないです。

なぜなら、どこにも答えは無いから。

 

「生きる意味を考えるよりも、

今、生きていることを意味あるものにしようと考えなさい。」

メンターにそういわれました。

 

つまり、今の生きていることをどうやったら意味のあることにできるか

という発想の転換をすると、人は一気にポジティブになれます。

 

しかも、そう考えた方が、人生に主体的になっていきます。

 

あなたは、今、生きていることに対して

どんな意味付けをしていきたいですか?

 

実は、これは役へのアプローチにもつながっていきますよ。

今日はここまで。
次回もお楽しみに!

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