演じるために必要な演技レッスンとは

演劇ワークショップはどこも同じだと思っていませんか?

あなたが「演技レッスン」と聞いた時、どんなものを思い浮かべますか?

・発声練習、滑舌

・ストレッチ、体操

・エチュード

・ペラ紙一枚の台本を渡されて即席演技

・ダンス、パントマイム

・発表会、カメラ演技etc.

 

一般的な演劇ワークショップなどで行われているごく平均的な演技レッスン内容です。

しかし多くの場合、こういったレッスンだけでは必ずと言って良いほど演技の壁にぶち当たります。

 

こういう問題にぶち当たった時、多くの人は

才能がない

向いていない

などと言ったりします。

そしてせっかくの夢をあきらめてしまいます。

 

でも、ちょっと待ってください!

 

それを解決する為の訓練を教わりましたか?

そうなんです。

多くの人が自分の演技について悩みを抱えているのは、あなたが悪いのではなく、それを解決する為の具体的なレッスンを教わってこなかっただけなのです。

ということは、その具体的な方法を訓練すれば、あなたの演技力は今よりもグッと向上すると思いませんか?

 

二つの演技の種類が存在します・

演技には、二つの種類があることはご存知ですか?

おそらくご存じない人も多いのではないでしょうか?

説明型の演技体験型の演技です。

 

説明型の演技とは、台本で読みとった内容を頭で考え、役の感情や状況をそれっぽい感情的なセリフ回しで表現したり、声をつくったり、アイディアで動きをつけたりして、一生懸命「」で表現しようとする演技です。

日本人が演技をすると、多くの場合説明型をやりはじめます。
ただ、多くの場合、その説明型の演技の中に「リアリティが何も入っていない」すっからかんの「紋切り型の演技」になりがちです。

いわゆる「お遊戯会みたいな演技」です。

この説明型は、わかりやすく、演じる側もインスタントにできるのでやりやすいというメリットはあります。

しかし、ともすると単なる「形の表現のみ」にはしってしまい、「役の深み」「生きた役」「役の本当の心情」は伝わりにくく、表面的で何も印象残らない演技になってしまう危険性があります。

 

体験型の演技 こちらは、ハリウッド映画、ブロードウェイをはじめ、世界でもスタンダードになっている演技法です。

役を「表現」するのではなく、役者自身が「役として存在」し、役としてその劇世界を体験することで観客に見せる演技法です。

 

深い演技、観客の魂を鷲づかみにすることができる演技法です。

ただ、この方法ができるようになるには、正しい訓練を受けた教師から教わらないと、単なる理屈理論だけで何も伝わらない演技になります。

 

ですので、正しい理論と実践法を指導できる演技教師から教わる必要があります。

現在開催されているトップクラスの演技クラス・演劇ワークショップでは、数十年の現場経験のある講師が、それぞれ数多くの実践法を研究、改良し、効果の期待できるものを厳選して紹介していきます。

 

演技に才能はいりません

誰でも上達することができます。

 

正しい考え方、正しい訓練をしていけば誰でも上達できるのです。

その具体的な方法を トップクラスの演劇ワークショップで、楽しみながら学んでいけます。

 

そして、この演技レッスンでは、初心者、中級者、上級者などのボーダーを分けません。

なぜなら、参加者一人一人を「俳優」として扱うから。

そこが、受講生の演技力が伸びるスピードが速い秘訣です。

 

演技が上達したいのか?有名になりたいのか?

トップクラスの演劇ワークショップや演技クラスでは「ここに入ればデビューができる」ということは謳いません。
そういったものを謳った「養成所」ではありません。

「俳優養成所」は営業をして結果を出す場所。

「演劇ワークショップ」は養成所やオーディションでよりよい結果を出すために自分を磨く場所としてとらえましょう。

「演技のレベルを上げること」と「営業活動をすること」は別物だからです。

 

もし、演技のレベルを上げずに、即席デビューできたとしても、次々にやってくる新人に押し出されてしまいます
デビューした後は完全実力主義なので、実力の無い人は次々と脱落していくからです。

そうすると、何のために演技をやっているのかわからなくなります。
しかも息の長い俳優になっていくことは不可能でしょう。

だから焦らない事です。

まずは、本物の演技力をつけて「本当の演技の喜び」を身に付けてください。

そして、ゆるぎない演技の基盤】を身に付けてください。

その上で、営業活動をし、デビューや仕事をしていくことをオススメします。

あなたは即席なものではなく、しっかりとした本質をついた演劇ワークショップを選んで「本物の実力」をつけていくべきです。
そういった「本物の実力」を養ってくれる演劇ワークショップを選びましょう。

 

トップクラスの演劇ワークショップは、残念ながら「有名になりたいだけの人」には向きません。

 

演技というものを自分にとって重要な位置付けとして、本物の演技力をつけて、観客を喜ばせたい本当の感動を与えたい!という方に向いているクラスです。

もちろん、初心者、初級者大歓迎です。

 

演劇ワークショップは演技発表の場ではなく、演技に必要な楽器作り。それが演劇ワークショップの役割

トップクラスの本格演劇ワークショップは、
単に演技を発表して、演出家からダメ出しをもらって終わり
というよくある養成所のような内容は行いません。

一クラス30人くらいあつめて、ほぼ見てるだけ。
自分の演技を見てもらえるのは1レッスン中3分、5分・・・
という養成所は多いです。

そして演技を見て「ここがダメ」「あそこがダメ」と指摘するだけ。
それで年間60万、100万をとっている養成所が結構ありますが、そういったところには気を付けましょう。

そういった養成所は「演技を学ぶ場」とは考えないことです。
「人よりも訓練されたところを見せる営業の場」です。

そういったところで演技を学ぼうとしても難しいのです。
それよりも、あなたが実力をつけるのに必要なのは「良質な演劇ワークショップ」を選ぶことです。

そこで講師に見てもらうべき点は

具体的に、今のあなたに何が必要なのか?

具体的にどんな訓練が必要なのか?

やってきた訓練は自分に影響できているのか?

演技の実践で、ちゃんと機能しているのか?

というようなことをそれぞれに直接指導、そして具体的にチェックをしてくれて、
さらに、その人の場合具体的にどうしたらよいかの「提案」をしてくれるところがおすすめです。

 

ここでいう演劇ワークショップが養成所と違うところは
自分がいかに演技ができるかをアピールするかという場ではありません。

自分ができないところ、苦手なところを発見して、開発していくのが本来の演劇ワークショップの在り方です。

 

 

トップクラスの演劇ワークショップの演技のシーン実習はこんなところをチェックしています。

 

演じる為に必要不可欠な訓練を積んだ上で、自分で考え、試す。

演技教師から具体的にサジェスチョンを受け、軌道修正していく。

また自分で考え試していく。

 

この繰り返しで、自立した本当の俳優へと育ていきます。

私達は、俳優の体は「役の人生を奏でる共鳴体」と考え、その為の訓練に時間をかけます。

それはハリウッドをはじめ世界で活躍している多くの俳優達も同じ考えなのです。

 

つまり、

思ったこと、感じたこと、考えていることが、素直に目や表情、声やしぐさに自然に現れてくるような訓練をします。

 

わざわざ顔をつくったり、声を作ったりする必要はありません。

感情を込めて、うそ臭い演技をする必要もありません。

自然と心情に影響される体作りをするのです。

 

もし、あなたがそのような体を手に入れられたとしたら、演技はもっともっと楽しくなると思いませんか?

 

 

良い演技を生み出す4つの要素とは?

良い演技をするのに必要不可欠な要素というものがあります。

・リラックス
・注意の集中
・感情の解放
・想像力

この4つがしっかり機能することによって、良い演技ができるようになります。

 

どんなに、役の事や人間関係、シチュエーションを頭で理解し、台本分析ができていたとしても、この四つがしっかり機能していなければ、良い演技は生まれません。

 

ですので、これを意識的に訓練する方法を行います。

トップクラスのレッスンを受けることで、どのように訓練をしていけばよいのかを具体的にわかるようになります。

 

役へ具体的にアプローチしていく方法とは?演劇ワークショップ・演技レッスンの本気の演技クラス

演技力を高めていくには「俳優の楽器の訓練」「役へのアプローチの訓練」の二つがどうしても必要です。

どちらか一方では良くなりません。

車の両輪として訓練して行きましょう。

 

トップクラスの演劇ワークショップ、演技レッスンクラスでは、楽器の具体的な訓練と共に「役へのアプローチ法」」「役へ変身していく方法」を具体的に教えていきます。

 

トップクラスのレッスンはとにかく「具体的」にこだわります。

抽象論、感覚論ではありません。 具体的にアプローチする方法です。

 

どのようにしたら役を深めて、自分を役に近づけていけるのか。

その方法論を出し惜しみ無く伝えていきます。

あとはあなたがやるのみです。

 

この演劇ワークショップであなたが得られるメリット演劇ワークショップ・演技レッスンの本気の演技クラス

 

講師達が長年の現場で培ってきた本場のレッスン内容。

本当に観客の心をつかむ為の演技訓練法を身に付けられる。

具体的に、何をどう訓練すれば良いのかが明確になる。

本気で演技を上達させようとしてる仲間が得られる。

緊張に対する対処法、訓練法が身に付く

本格的な役へのアプローチ法が得られる。

感情の解放ができるようになる。

アイディアで行うお芝居ではなく、本当に感じて考えるリアリティのある演技ができる。

キャラクターの見つけ方がわかる。

深みのある演技への道筋が明確になる。

演技が100倍楽しくなる。

 

これはまだまだほんの一部です。

あなた自身のメリットを見つけてください。

 

そして現場で求められるスキルを向上するクラスも追加しました。

 

これにより、本格派の演技メソッドの訓練、そして現場で求められるさまざまなスキルを

身につけることができるようになりました。

 

ここは本物の演技者になりたい方の為のサンクチュアリです。

 

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