以前から俳優になりたくて、この演劇ワークショップを受ける前に芸能プロダクションの養成所に通っていました。
しかし、そこでは「動きが硬い」「リラックスしろ」「何を言っているかわからない」「役のイメージと合わない」などとダメ出しはたくさんもらうのですが、具体的に何をどうしたら良いか教えてくれませんでした。
その時は結局芽が出ずに退所したのですが、ずっと心に残ったのは「どうしたら演技が上手になるのだろう?」ということでした。

そんな時にインターネットで検索しているとトップクラスのオンライン講座を知り、そこの無料ビデオを見てみました。
そうすると、画面の向こうの難波講師が「演技を上達したければ一般的な演技の訓練をやっている場合ではない」と言っていて、「どういうことだろう?」と思ってみていました。

今まで私が養成所のレッスンで受けてきた「殺陣」「エチュード」「ストレッチ」「ランニング」「ダンス」というのは直接的な演技の訓練ではなく、体作りだと言っていたことにハっとしました。
私はそれらを一生懸命やれば演技が上達すると思っていたのです。

「ここに賭けてみよう!」と思い、オンライン講座を受けてみて非常に良かったので、その後演劇ワークショップ【楽演RAKUEN】を受講することにしました。

今まで受けてきた演技レッスンとは違って最初は「なんだこれは?」と思いました。

でも、素直にやってみるとなんとなく今までと違う体の軽さを感じるようになりました。
そして10回目くらいのレッスンで「俳優の楽器のゆるみ」を感じられるようになりました。

その時に難波講師から「ムロッチ、今の景色はいつもと違うんじゃない?」
と言われて、確かに今までと違う世界が広がっていました。
視界が今までよりもはっきりして、心も体も軽さを感じられるようになったのです。
そして表情も感情も動きやすくなりました。

難波講師から「それが心と身体が緩んだ良い状態だよ」と言われました。

今まで養成所時代から何年も「硬い」「硬い」と言われていて悩んでいた自分が
たった10回のレッスンで身体のゆるみを実感できるようになったのです。

非常に効果的な訓練だと思います。
まさに私の人生が一気に変わった瞬間でした。

私は受講し始めてから3年間通っていますが、難波講師を単なる「講師」という枠ではなく、一人の尊敬する一流の俳優だと認識しています。
ご自身が現役で俳優をして研究をしてきた結果をどんどん気前よく教えてくれているので、とても尊敬しています。

そして私を最初から「一生徒」としてではなく「俳優」として扱ってくれました。

世の中にはたくさんの俳優、声優志望の方がいて、養成所や劇団もたくさんあると思います。
ただ、具体的に「演技が上手になる方法」を教えてくれるところはほとんど無いと思うのです。

ダメ出しはしても、「具体的にどうすればそれを解決できるのか」を知っている人も教えられる人も少ないのが今の日本の現状だと思います。
もし、「演技の認識を深めたい」「本質的な演技力を身に付けたい」と思うなら、是非トップクラスの演劇ワークショップに一度来てみてください。

現場の第一線で活躍できる俳優になります。

 

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