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「感応」ができないと独りよがりの演技になる!

「感応」ができないと独りよがりの演技になる!

こんにちは。
演技力向上プロデューサーの並木です。

演技が評価されない理由の一つで
「演技をしても独りよがりの演技といわれる」
というのがあります。

一方通行で伝わってこない、
1人でやっているみたい、
遠くで演技してるみたい、
などと言われたりします。

これって最初言われた時
「いったいどうすればいいんだ!」
と思いますよね。

どうやったら伝わるのか?
どうやったら独りよがりでない演技になるのか?

いろいろな自分流の工夫をしたり、
表現をいろいろ考えてみたりしますが、
言われることはいつも同じ・・・

「一人でやってるみたい」
「伝わらない」

その原因を教えてくれる養成所や
ワークショップは非常に少ないです。

なぜなら、できる人だけ
引っ張ってくれば良いから。

できない人に懇切丁寧に
教えてくれる養成所はほぼ無いでしょう。

じゃあ、この独りよがりの演技は
どう解消したらよいのでしょうか?

ヒントは「感応」です!

相手役とちゃんと感応しあうこと。

「ええ!それだったら私だってやってるよ。
会話のキャッチボールでしょ!」

という方もいるかもしれません。

形のキャッチボールではないんです。
立て板に水のようにべらべらまくしたてて、
間が空かないように言葉をかぶせたり、
タイミングで表現するものではありません。

「オファー」と「アクセプト」
よく言っているのですが、
ちゃんと相手に「投げかける」
相手から投げられたものをしっかり「受け止める」
その受け止めたものをさらに役として「投げかける」

さらにそこに「思考」が入っていきます。

役として、役のシチュエーションの中で
相手からのオファーに対して受け取った時に
しっかりと「思考」することです。

「思考してる演技」ではないんです。

ちゃんと役として「思考」するんです。

このやりとりが演技を生きたものにしていきます。

だから、名優になればなるほど、
毎回の演技の印象が変わるといいます。

とはいえ、頭ではわかっていても、
実際の演技になると表現することに
頭がいっぱいになってできなくなります。

実はこれが「頭でわかるだけでは演技が良くならない理由」です。

何が必要かといったら
そのための訓練だし、

演技実習をしながら、
「オファーとアクセプト」がちゃんとできているか、
「感応」ができているかを経験豊富な
演技コーチからその場で指摘してもらうことなんです。

役や作品が変われば
このオファーとアクセプトの質も変わります。

だからいろいろな作品の演技実習をしながら
「感応」の経験値を高めていくことが
演技力向上に必要不可欠な要素になります。

それを実際に学べるところはどこか?

それが「ガチで本気の演劇ワークショップRAKUEN」です。

これらのポイントを抑えてちゃんと指導してくれるところが
日本に非常に少ないのでつくりました。

実際に、RAKUENの受講生さんは
続ければ続けるほど演技がスゴイレベルに進化しています。

もしあなたが、高いレベルで
演技ができるような俳優、声優を目指しているなら、
ガチで本気の演劇ワークショップに参加することをお勧めします。