よく、日本のタレントさんとかが
「撮影前はふざけておしゃべりしていたのに、
カメラが回ると役になってすごい!」
みたいな話をしているのって
聞いたことありませんか?
パッと役に切り替えられるのがスゴイ!みたいな。
あなたはどう思いますか?
スゴイと思いますか?
確かに切り替えられるのは
すばらしい集中力だとは思います。
でも、深い演技ができるのか?
役としての重厚感を出すことができるのか?
となると
どうなんでしょうね?
私が学んできたところでも、
ガチで本気の演劇ワークショップでも
長く勉強して演技の認識が高くなっている人ほど、
スタジオに入ってきたときから違います。
役の格好で入ってきたり、
普段の会話の中で
役のセリフをねじこんできたり、
役の想いをぶつぶつと独り言を
言ってみたり、
役とその人が同化して、
普通にいるという感じです。
これは、アメリカのスタジオの
演技訓練の場も同じだそうです。
一流に近くなればなるほど、
普段から自分に役をなじませることを
怠らないといいます。
そうすると、
役として考え、
役として感じ、
役の思考で反応することが
できやすくなっていきます。
だいたい多くの人は
これをやらないですよね。
セリフを覚えたり
分析したり、
気になることを調べるくらいで
終ってしまう人も多いのではないでしょうか?
それは、
演技初心者だったら、
それでも良いでしょう。
でも、初級者以上は
いかにして役に近づき、
役として生きられるか?
を考えながら、
体験ベースで
役へのアプローチを
していくと良いですね。
もし、あなたが
そういった本格的な
役へのアプローチや
実践方法について知りたい場合は
「ガチで本気の演劇ワークショップRAKUEN」に
参加してみてください。
ペライチ台本ではなく、
ちゃんとした台本を深く自分で
探求していきながら、
役へのアプローチを深めていきます。
まだ、参加枠が若干ありますので、
参加に迷っている方は
是非この一歩を踏み出さしてみてください。
