こんにちは。
「頭で演技してしまう」
ということに悩んでいる方はいませんか?
頭でいろいろ考えて、
考えすぎて、
演技が説明的になってしまったり、
面白味の無い演技になってしまったり、、、
これってあるあるで
学生時代に勉強ができた人や
左脳優位な人ほど
こういうことが起こりやすいんです。
役の事を徹底的に分析して
いろいろな文献を調べたり、
セリフの一つ一つを分析したり、
役の関係図を書いてみたり、、、
それらはもちろん
悪い事ではなく、
やることに問題はありません。
でも、問題なのは、
知識で終わってしまうこと。
役の状況、環境、人間関係、
セリフの意味、物語構成など
質問されれば、なんでも答えられる。
でも、演技をさせると
何も伝わらない・・・・
詰め込んだ知識を
なんとか表現しようとして
安っぽい説明的な演技になってしまう。
これって
よくあることなんですよ。
じゃあ、
どうしたらよいか?
それらを
自分の心が動くレベルに
落とし込む事なんです。
そしてその前に
自分の心が動きやすく
影響を受けやすく、
その影響が表に表れやすいように
柔軟性のある心と身体を
手に入れておく必要があります。
これらが融合すると
ものすごい演技になります。
ものすごい演技!です!
「リチャードを探して」
というアル・パチーノが
シェイクスピアの
「リチャード三世」の役を
探求するドキュメンタリー映画があります。
観た事ありますか?
あの映画を見ると
徹底的に役を研究していますが、
その知識を自分の心が動くレベルに
落とし込んでいるのがわかります。
是非DVDを検索して観てみてください。

もし、あなたが
「頭で演技してしまう」
ことで悩んでいるのであれば、
心が動くレベルに影響される
「演技トレーニング」を
していくことです。
これをやっていくと
確実に演技が変わっていきます。
あなたも
名優「アル・パチーノ」が
若い頃から訓練し続けてきた
演技トレーニング法を取り入れてみませんか?
ガチで本気の演劇ワークショップでは
アル・パチーノの師匠のリー・ストラスバーグから
直伝された演技教師から
10年以上直接学んできた
なんば講師が直接指導していきます。
「本物」に近づいていきたい方にお勧めです。
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演技の世界も「知っているか」「知らないか」で差が付きます。
さらに「訓練しているか」「訓練していないか」でさらに差が付きます。
「名優に近づける方法」をあなたも試してみませんか?
ではまた!
